2026年初の第37回研究会は、リアル12名、オンライン14名で計26名のご参加でした。今回は伊藤先生から「Win3.1時代からDX前夜までの部門別管理会計合理化と定着への道のり」についてご紹介いただきました。飲食業の手作業からシステム開発までの歴史、AIを活用した改善案を模索まで、AIの限界も意識して活用法のヒントを共有いただきました。食品業界独特の制約や開発側・ユーザー側など立場に応じた視点の違い、管理会計を始める上での注意点、データベース等に関するAIの活用方法について活発な議論がありました。

